~手に取らずにはいられなかった 新しいクリスマスローズ フーリールビー~

たまたま伺ったロビンガーデンで、前日に童仙房さんの講習会があったそうで、その時にたくさんのクリスマスローズたちが入荷していました。
童仙房さんのクリスマスローズは、とにかく丈夫で、日本の夏を乗り越えてくれ、数えきれないくらいの花をあげてくれる、めちゃくちゃお気に入りのシリーズで、我が家の庭にも童仙房さんのシリーズだけでも10種類を超えるクリローたちが咲いてくれています…が、色こそ違えど、お顔の様子がみんなよく似た見た目かも…(^_^;)
そのような中で、今年はなんだかすごく優雅な雰囲気をだしている株を見つけて。
そのお顔を見たとたんに、ノックアウト(≧▽≦)
童仙房さんのクリスマスローズの強さでこのお顔!
連れて帰るしかありません!!



まだ株もたくさんないためなのか、手書きのラベルでした。
とりあえず一回り大きな鉢に、培養土6・赤玉土中粒3・ハスクチップ2で鉢替えしました。
我が家の気候に慣れるまで、1週間ほどは夜間は玄関に取り入れたり、軒先で過ごしてもらったり、様子を見ていきたいと思います(^▽^)/
追記
1週間後に訪れたら、ポップが作成されていました。

~2026/01/20の様子~

去年我が家に来てから、鉢植え管理をしている【フーリールビー】です。
咲く季節になったので、毎日花が上がってくる感じです(^▽^)/


これは、二つとも同じ日に撮った童仙房さんの【フーリールビー】です。
1つ目が我が家の個体で、2つ目が童仙房さんが講習会に持ってこられた個体です。
色合いがとても違うのに驚きました。
メリクロンでもこんなに個体差がでるのか!?と疑問に思い、お尋ねしたところ環境の差だそうです。
簡単に言うと日照を減らし、寒さに当てずにハウスで管理していると色が薄くなるそうです。
確かに我が家の【フーリールビー】も寒さに当たったとたんに色合いがグッと深まりました。
顔をあげて咲く八重咲の【フーリールビー】
これからも楽しく愛でていきたいと思います(o^―^o)ニコ
コメント