~2026年 クリスマスローズ ワイルドベリー 童仙房~
2026/01/18に、ロビンガーデンで童仙房さんの講習会があることを当日パートナーが見つけ、午後からの部に参加させていただきました。

そこで出会った初見の【クリスマスローズ ワイルドベリー】
今年デビューした子だそうです。


このような色合いは、本当に初めてでビックリΣ(゚Д゚)
デビューしたてあるあるで、まだラベルも完成していない感じです。
去年デビューした【フーリールビー】を去年店頭で見つけたときのラベルは、思いっきり手書きだったので(笑)今回はまだシールを作る余裕があったようです。
我が家で、クリスマスローズを地植えできる場所は、そろそろ厳しくなってきたので、この【ワイルドベリー】は鉢植えで大きくしようと思います(o^―^o)ニコ
直径50cmも育てば、童仙房さんの氷の薔薇シリーズは100-200輪咲く本当によくできた品種なので、かなり期待大です!
翌日早速、鉢増しをしました。
基本的にクリスマスローズはこの時期に出回る立派な個体は、ほぼ鉢の中で根がパンパンになっているので、すぐに鉢増ししてあげるのがかなり重要です。
少し年齢が上の方に話をお聞きしていると、昔はクリスマスローズを室内で楽しんでいたそんな時期があったみたいです。
なので、購入して鉢増しせずにそのポットのまま飾り鉢にいれて、一冬室内で楽しんでから外に持っていっていたなどという話を聞き驚いた経験があります。
とにかく、クリスマスローズは外での管理の方が生育上とても良いと思うので、おススメは、購入したらすぐに鉢増し、外管理です。
生産者さんのご意見と、クリスマスローズをたくさん育てて感じる事をあわせると、童仙房さんのところのクリスマスローズはかなりほったらかしでも立派に育つ、夏の酷暑も乗り切れる(我が家では朝陽から夕陽まで日光が降り注ぐ環境)、花数がめちゃくちゃ多い、手間がほぼかからない、そんな優秀な子達です。


鉢植えの場合、おススメは呼吸ができ、熱がこもりにくい素焼き鉢です。
土は、普通の培養土に腐葉土とボラ土か日向土を混ぜています。
赤玉などは時間が経つと崩れるので、このクリスマスローズについては植え替えがそこまで頻繁に必要でないことを考えるとつぶれない日向土かボラ土が良いかと使っています。
また、たいてい植え込み時にはマグワァンプKを入れているのですが、肥料の期間がシビアに決まっているのがクリスマスローズの特徴なので、短期間系の置き肥か液肥対応にしています。
この【ワイルドベリー】が大株になったらさぞ見ごたえがあるだろうと今からワクワクが止まりません(((o(*゚▽゚*)o)))
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