目次
~赤ちゃんと大人で姿が激変するサンスベリア~

- 購入日:2024/06/30 西畠勲造社長主催 サンスベリアガーデン
- 学名:Sansevieria Lav.1970 White Form
- キジカクシ科 チトセラン属 (植物分類表 28b6.18_29)
- 原産地:東アフリカ サウジアラビアなど
- 特徴:茎のない常緑多年草
- 置き場所:一応室内に耐えるが、春から秋は屋外で育てるとよい
- 耐寒性:5-10℃以上
- 水やり:冬期は断水で耐寒性が上がる 4月から葉水から始め軽く土を湿らせる 5月から屋内⇒乾いてから1,2週間後にタップリ 屋外⇒乾いたらタップリ
- 肥料:5月~10月の生育期に 屋内⇒緩効性肥料2ヶ月に1回か月に1回の液肥 屋外⇒緩効性肥料を2ヶ月に1回と液肥を月に1~2回
- 病害虫:カイガラムシ、アブラムシ
《全体的な感想》
白い斑が目にとまり、つい手に取ったサンスベリアです。
タグには【 Lav.1970 White Form】とあり、John Jacob Lavranos ジョン ジェイコブ ラブラノスというプラントハンターの方がナンバリングしたサンスベリアとのこと。
株元の2つはその赤ちゃんだそうで、見た目が赤ちゃんと大人とでは激変するおもしろいサンスベリアだと勲造社長に教えていただきました。
でも我が家に来て一ヶ月もしないうちに、大人のほうの白い斑入りの方は枯れてすっぽ抜けてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


成長はかなり遅いようで、9カ月たってやっとほんの少し伸びた感じです。
検索してみると、ラブラノスナンバー1970は、この赤ちゃんのような容姿の個体が多く、最初にいた大人の個体の白斑のタイプは少ないようです。
ということは。。。白斑の状態は幻になってしまうのか。。。
今後の成長が読めない【サンスベリア ホワイトフォーム】です。
コメント