~園芸種の植物とは雰囲気の違う 控えめなのに圧倒的な存在感を放つ落葉低木~

- 購入日:2026/01/31 ロビンガーデン
- 学名:Lindera obtusiloba
- クスノキ科 クロモジ属 (植物分類表 28a4.6_6)
- 原産地:日本 中国 朝鮮半島
- 特徴:芳香のある花 枝や葉にも香気 森林の縁や茂みで育つ 湿り気を好む 陽当たりから半日陰に対応 落葉低木or高木(環境による) 高さ3-6m
- 耐寒性:-25℃
- 肥料:1.2月寒肥
- 病害虫:リーフビートル
- 植え付け:11.12.2.3月 また 春の中旬から終わりにかけての成長期 の2種類の記載がある 水はけ水もちの良い腐植質に富んだ酸性から中性の土
- 花期:冬の終わり
- 剪定:12-2月 自然樹形が美しいため最小限にとどめる 込み合った枝、枯れ枝、ひこばえなど
《全体的な感想》
お庭のメインになるような木を探していて、ロビンガーデンのスタッフさん(植物園でもお仕事をされている)に勧められたのが、この【ダンコウバイ】です。
季節が真冬で、本来の植え付け時期ではないため、植え込みにかなり不安があったのですが、スタッフさん的には全然大丈夫とのことで、その言葉を信じ、お迎えすることにしました。

曇りの中でしたが、無事植え込みが完了し、いったん掘り上げておいたクリスマスローズたちを元に戻した株元です。
水が好きなタイプで、とにかく植え込んで2年間は水切れには注意するようにとの情報が出てきます。
そのため、水やりは一貫して2週間に1度など決めて必ず行うように!という表現も見られます(^_^;)

蝋梅ほどの大きさのお花を想像していましたが、もっと控えめで上品なお花が咲きました(o^―^o)ニコ
寒さで根付くか心底心配していましたが、花が咲いて少し安堵しました。

香りは、タンポポのような・・・?
9-10月には実がつくそうです。
色は緑→赤→黒紫に変化し、種子は香油として使われていたそうです。
ただし、調べたところによると、【ダンコウバイ】は雄株と雌株があり、実は雌株にのみつくとのこと。
そのような話はスタッフさんとは出てこなかったので、この秋に我が家のダンコウバイが雄株か雌株かが判明します(笑)
秋には透明感のある黄色に紅葉するようなので、今からそれがとても楽しみです。
あと、西陽に弱いそうなのですが、朝陽から夕陽まで降り注ぐ我が家では無理ではないかとそのこともスタッフさんに相談しましたが、大丈夫とのことで、またまたその言葉を信じて、この夏を迎えます。
調べてみると、少しでも負担を減らすためには株元にマルチをすると良いようなので、それも忘れずに夏前にはしようと思います!
一応殖やし方としては、種をまいて行うそうですが、湿度を保ち、寒冷休眠期間を必要とし、発芽はかなり遅いようです。
とにかく、今後の目標は、酷暑を乗り切り、西陽を乗り切り、水やりを必ず2週間おきにあげて、秋の紅葉をみることです!
我が家の環境では、少し手間のかかる【ダンコウバイ】ですが、お世話を楽しんでいきたいと思います(^▽^)/
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