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~瑞々しい青い花 テコフィレア 2種類~

- 購入日:2026/03/14 なばなの里花市場
- 学名:Tecophilaea cyanocrocus(濃い青)var.leichtlinii(水色)
- テコフィラエア科 テコフィラエア属 (植物分類表 28b6.8_1)
- 原産地:アンデス地方
- 特徴:球根植物 6月以降地上部が枯れる夏季休眠
- 耐寒性:2℃以上
- 肥料:芽吹き以降かなり薄い液肥
- 病害虫:??
- 植え付け:10.11月 水はけの良い土
- 花期:早春
- 殖やし方:分球 (古い球根の下に新しい球根ができる)
《全体的な感想》
なばなの里花市場でこのようなポップを見つけてしまい…思わず購入してしまいました(^▽^)/

しっかり芽出し済みの状態で並んでいました。
塊根植物のように休眠で葉を全部落とす系で、球根のため湿度に弱そうなのと、休眠期の水やりに気を配る必要がありそうで・・・
なので、スリットポットに鉢増しして、そのまま【フォレストパンシー】の鉢に埋めてみました。

花期が終わり、地上部が枯れたら、スリットポットごと抜いて乾かし気味に管理しようかと思います。
休眠期とはいえ、完全断水などしてしまうと枯れてしまうでしょうし、その時の管理がポイントのように思います。


同じ日の様子です。
比べると、【シアノクロッカス】の方が、【レイトリニー】より開花が遅い感じです。(球根の充実感など見比べていないので、わかりませんが)
ただ、【シアノクロッカス】の青さは、かなりかなり美しいです!
同時期に、我が家では【ベロニカオックスフォードブルー】が満開になりますが、それよりしっかり青く瑞々しい感じがします(o^―^o)ニコ

まずは、地上部が枯れてからの管理に気を付けて、また来年の早春に芽吹きが無事にみられることを祈っています(^_^;)
あと、霜にあたるとアウトのようなので、他のよく似た管理の植物、【ドリミオプシス ドロミティクス】と同じエリアで管理しようと思います。
原産地のアンデス地方より、おそらく高温多湿の日本では過ごしにくいでしょうが、なんとか元気に育ってくれますように(o^―^o)ニコ
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