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~古代的な塊茎に生命力を感じる葉を伸ばす大型のシダ植物 鹿児島産リュウビンタイ~

- 購入日:2023/03/18 京都みどりのマルシェ
- 学名:Angiopteris ??? Kagoshima
- リュウビンタイ科 リュウビンタイ属 (植物分類表 231.1_1)
- 原産地:熱帯・亜熱帯地域 ジメジメした地表や岩の上に活着している
- 特徴:リュウビンタイの中でも低温に強いタイプ 高さ2m 高温多湿が大好き
- 置き場所:日当たりと風通しの良い室内
- 耐寒性:5℃以上
- 生育適温:20~30℃
- 肥料:春から秋に置き肥を3ヶ月に1度か液肥を2週間に1度
- 水やり:とにかくお水大好き 春と秋と冬は乾いたらあげる 夏は毎日あげる 葉水大好き
- 病害虫:ハダニ予防のために葉水
- 植え替え:5~6月 ハスクチップ4と培養土2と日向土小粒2とパーライト0.5でスリット鉢に植える予定
- 殖やし方:鱗片挿し➡根茎を切り取り水苔で巻いて水苔で植える 1~2ヶ月で発根してから土に植える 胞子で殖やす➡胞子袋がはじけたら袋に葉ごと入れ、胞子が落ちたら容器に入れたバーミキュライトにまき乾燥しないようにフタをして管理する
学名が???の分部があるのは、わからないためです。
細葉リュウビンタイは奄美大島より南に分布なので違う、lygodiifoliaはオーストラリア~マダガスカル原産だから違う、ヒノタニリュウビンタイfokiensisは鹿児島県に分布していますが絶滅危惧種ⅠA類なので違うと思う。
《全体的な感想》
5年ほど前に、かなりすごく大きなリュウビンタイを枯らしてしまったことがあります。
おそらく細葉リュウビンタイだったと思います。
その時は理由がわからなかったのですが、今となって思い当たる理由は水切れ・寒さ・置き場所をいろいろ変えたの3点です。
やはり、かなり大きくなる植物なので、成長するたびに置き場所に困り移動させていました(^_^;)
なので、今回は握りこぶしより一回り大きいくらいのサイズで寒さに強い鹿児島産を連れて帰ってきました。

もう出てくる気満々の芽が3つ、楽しみです(o^―^o)ニコ
また、胞子で殖やすなんてのに挑戦できたら楽しいかなと思います。
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