少し時間をかけて滋味深く ローストポーク1

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~当日はジューシーなローストポーク 翌日はハムのように楽しめます~

ちょっと手間がかかるレシピですが、その分、当日と翌日とでは全く違う美味しさを堪能できます。

これを作るようになってから、骨付きハムの販売日を気にかける必要がなくなりました。(定期的に百貨店で購入していました(笑))

当日はもちろん焼き立てをジューシーにいただき、翌日はバゲットに薄く薄く切って山盛りのせて、マヨネーズといただいたり。。。

ロインはコストコで購入 ローズマリーは自宅の庭からつんできました
  • 豚肉…ロイン1.5kg
  • 塩15~30g
  • 砂糖10~20g
  • ニンニク 1片
  • ローズマリー

脂身に格子状に切れ目をいれる

ニンニクをすりおろす

塩と砂糖を合わせておく

ロインの幅に合わせてローズマリーを切っておく

合わせておいた塩・砂糖を全体にすりこむ

(一般的な塩の量よりかなり少なめです。 塩分の摂取が大丈夫なようでしたら多めにして、しっかりふき取るようにしたら美味しいです。)

すりおろしたニンニクをすりこむ

ラップを敷いた上にローズマリーを置き、その上にロインをのせ、さらにローズマリーをのせ、ラップを空気を抜きながらキッチリと巻く

ローズマリーは枝から外して葉のみをまぶすというのもありですが、後で取り除くのに時間がかかるため、枝ごとがおススメです。

そのまま冷蔵庫で1日~2日置く

我が家では、コストコで購入するロイン1つから、このローストポーク用にだいたい4つ切り出します。

残りはグラムによって、煮込み用や簡単なお味噌汁の具材用に分けて個別に冷凍しています。

ここまでが下準備です(^▽^)/

ここから、仕上げていきます。

①ロインを冷蔵庫から出し、室温に30分置く

②キッチンペーパーで水分と残っている調味料をふき取り、ハーブを取り除く(塩・砂糖を少なめにした場合は、軽く水分を押さえながら取るだけにとどめます)

表面に水分が出ています
意外とキッチンペーパーが濡れます
ローズマリーが脂身に少し色移りしています

③オーブンを160℃で予熱する

④フライパンをしっかり温め、ロインを脂身から始めて全面まんべんなく焼く 出た脂をかけながら、ふっくら焼く

脂身から焼くので、オイル無しで焼き始めます
これだけ脂が出るので残りの面も張り付かずにちゃんと焼けます
6面全体に焦げ目がつくように焼きます

⑤脂身を上にして網に乗せ、45分~50分ほど焼く

オーブンに入れる前
オーブンから取り出したところ

⑥焼きあがったら、そのままオーブンの中で25分休ませたら出来上がり!

火の通し方は好みで。

通しすぎない感じが、美味しいです(^▽^)/

オーブンの中で休ませることでほぼ肉汁は出ません
焼き立てはかなりジューシーで美味しいです

熱い状態で、休ませずにカットしてしまうと、肉汁がドンドン流れてしまうので注意します。

以前は焼きあがったら、アルミホイルに包んで休ませていましたが、肉汁が流れやすく、それを回避するために休ませる25分の間中、回転させ続けないといけないので、本当に手間でした。

今は、オーブンの中に置きっぱなしの放置で逆に肉汁もほとんど出ずにラクして美味しく仕上がります。

焼き時間と放置時間はお肉の厚さや、オーブンにもよると思うので、お好みの時間を見つけてみてください。

焼き立ては、何と言ってもワインに合う!(≧∇≦)

スライスする厚さで、味も変わるので、いろいろ楽しめますよ(^▽^)/

ハムとしては、確かに薫香がないので物足りなく感じるかもしれませんが、ハムでいただく料理をこのローストポークで違う料理としていただくといいかもしれません(o^―^o)ニコ

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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