エアプランツ チランジア カーリースリム

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~お嬢様的たたずまい エアプランツ カーリースリムのクランプ~

2022/9/8
  • 購入日:2022/5/15 天下一植物界の花宇宙
  • 学名:Tillandsia Curly Slim 
  • チランジアのインターメディアとストレプトフィラの交配種
  • パイナップル科 ティランジア属 (植物分類表 28b9.1_9)
  • 原産地:中央・南アメリカ 
  • 特徴:トリコームのある銀葉種のエアプランツ 高さ10cm~1m
  • 置き場所:春から秋は屋外で育てるとよいが室内で十分耐える 明るく風通しの良い場所
  • 耐寒性:10℃以上
  • 水やり:春から秋は週に2~3回 冬は週に1回 葉水は毎日でも良い
  • 肥料:春と秋に1000倍~2000倍に薄めた液肥
  • 病害虫:カイガラムシ、ハダニ 予防のため葉水をマメにあげる
  • 殖やし方:株分け 実生
4株のクランプを正面から見た様子
裏から見た様子

《全体的な感想》

とても扱いやすいエアプランツです(^^♪

葉先が傷まないように、少し高さのあるものに入れてあげるか吊り下げるといいと思います。

1つをアップするとこんな感じです(^▽^)/

《パイナップル科(=ブロメリア科)について》

★ エアブロメリア

銀葉種 ➡ トリコームと呼ばれる、水分や養分を吸収する白い鱗片をまとっているタイプ

緑葉種 ➡ トリコームをまとっておらず、銀葉種に比べると、強い陽射しや乾燥に弱いタイプ

トリコーム 
トリコームのアップ 

★ タンクブロメリア

硬葉種 ➡ 強い陽射しに耐性がある

エクメア、ビルベルギア、ネオレゲリア、ホヘンベルギアなど

軟葉種 ➡ 日光に弱く湿潤な場所に生息する

フリーセアの大半、チランジアの一部など

★ グラウンドブロメリア

乾燥地種 ➡ 乾燥地に育ち強光に耐え、多肉植物的な性質を持つ

ディッキア、ヘクチア、エンコリリウム、デウテロコニア、プヤなど

森林種 ➡ 森林の木の下の地面に生息するため、強光が苦手で、観葉植物的な性格を持つ

クリプタンサス、オルソフィツム、ピトカイルニアなど

  • つまり、【チランジア カーリースリム】はブロメリア科の中でもエアブロメリアに分類され、さらにその中でも銀葉種なので、比較的日光にも強く、柔らかな光、充分な水と風通しのある環境が好きで、春から秋は屋外管理の出来るタイプです。

~我が家に来て1年が過ぎた7月にカーリースリムの花が咲き始めました~

2023/07/01

こじんまりと、かわいさをふりまいてリビングのテーブルにいてましたが、この春から、夜に雨が降る度に外で雨に当てていたら。。。

ドンドン大きくなって。。。

横幅60cm 高さ40cm

気持ちよさげに、のびのびと。。。

横幅は3倍、高さは2倍ほどになりました(o^―^o)ニコ

名前の【カーリースリム】の面影は皆無となりましたが(^_^;)

お花は一気に咲くというより、1つずつささやかに咲くようです。

水分を少し厳しめにして、カールと締まった細長いフォルムを楽しむか、ノビノビ育てるか。。。

悩みどころです(^▽^)/

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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