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~クルクルした葉にスリムな容姿 お嬢様的な銀葉種のエアプランツ~

2023/03/10
  • 購入日:2022/1/29 Farm 
  • 学名:Tillandsia intermedia 
  • パイナップル科 ティランジア属 (植物分類表 28b9.1_9)
  • 原産地:メキシコ 
  • 特徴:トリコームのある銀葉種のエアプランツ ヴィヴィパラ種 壺型種 
  • 置き場所:春から秋は屋外で育てるとよいが室内で十分耐える 明るく風通しの良い場所 夏の暑さに弱いため、夏は涼しい所で管理
  • 耐寒性:10℃以上
  • 水やり:春から秋は週に2~3回 冬は週に1回 葉水は毎日ほどでも良い
  • 肥料:春と秋に10000倍に薄めた液肥 (生産者さん情報)
  • 病害虫:カイガラムシ、ハダニ 予防のため葉水をマメにあげる
  • 殖やし方:株分け 実生

《全体的な感想》

我が家に来て、一年以上がたちました。

当初、置き方がわからず、下の株元にワイヤーをかけて逆さにウンベラータの枝にかけていましたが、先日【Farm】に伺ったときに、ワイヤーに沿わせて止めて吊るされていたのを見て、正解がわかりました(^_^;)

ワイヤーに沿わせています
下と真ん中と上の3ヶ所を止めています

今回ささやかに咲いたお花の後の状態ですが、この先、ヴィヴィパラ種らしく成長してくれることを祈るばかりです。

それ以外のエアプランツ達は、花後、子株が現れて親株が枯れていき、世代交代する感じですが、ヴィヴィパラ種は開花後に花茎が長く伸びて、その花芽に子株を付けるそうです。

ヴィヴィパラ種を長く育て上げるなんて、まだ未経験なのでワクワクです(o^―^o)ニコ

実は10年以上前に、もう少し長く成長しているヴィヴィパラ種のチランジアを育てたことがありますが、店先にいてるときにすでに茎のところは茶色く枯れて固くなっていました。

知識不足で、そのように枯れているところにチランジアが付いているのが本来の姿なのかと思って、連れて帰ってきた記憶があります。

その時にすでに枯れこんできていたというコトなんだと、今ならわかります(^_^;)

今度こそ、青々とシルバーグリーンの美しい姿で育てていきたいと思っています。

とりあえずは、他のチランジア達より夏の暑さが苦手のようなのでそれだけは気を付けないと!

今で長さは60cm、どこまで伸ばせるのか。。。楽しみです(o^―^o)ニコ

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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