フィロデンドロン セローム

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~革質で羽のような切れ込みが深く入った大きな葉 突起の生えた幹 フィロデンドロン セローム~

2022/9/13
  • 購入日:?? ホームセンター
  • 学名:Philodendron selloum 
  • サトイモ科  フィロデンドロン属 (植物分類表 28b1.2_17)
  • 原産地:南ブラジル
  • 特徴:常緑植物 気根は空気中では水分を取り込み、地中に入ると根のような働きをする 高さは2mまで 樹液はかぶれるため気を付ける
  • 置き場所:風通しの良い明るい室内 直射日光NG 春から秋に屋外でしっかりと遮光して育てると引き締まった株にできる
  • 耐寒性:5℃以上
  • 生育適温:20~25℃
  • 肥料:5月~9月に置き肥を2ヶ月に1回か液肥を2週間に1回
  • 水やり:春から秋は乾いたらタップリ それ以外は乾いてから2~3日後にタップリ 葉水大好き
  • 病害虫:カイガラムシ、ハダニ、アブラムシ 軟腐病(株分け時にはきれいな刃、乾かしてからの植え付け、水やりの根腐れに気を付ける)
  • 植え替え:5月~7月 2022/6/4 培養土4・赤玉土小粒2・腐葉土2・日向土小粒2に腐植チャージと観葉植物用の元肥を混ぜて植えました
  • 殖やし方:挿し木 種 株分け(子株がでたら切り取り、乾かしてから5、6月の植え付ける)

《全体的な感想》

あまりのボリューム、それになめしたかのようなしっとりとした濃い緑色の葉にひとめぼれして、つい連れて帰ることにした【セローム】

少々、置き場所に苦労しましたが(^_^;) 今はリビングでゆっくりと成長してくれています。

のびのび広がっている葉 幅は優に2mあります
葉が取れた跡がとにかく特徴的な模様を作ってくれます
植え替え時に気根を麻ひもでお行儀よくまとめて鉢の中へ
60×60cmのボリューム満点の艶やかな葉
幹の突起に小さいエアプランツたちをいろいろ下げています

成長がゆっくりなため、とりたててお世話がいる感じではないのですが、やはり、この艶やかな葉質を維持しようと思うと葉水が欠かせないかと思います。

エアプランツたちへの葉水と同じ頻度で、あげています(^▽^)/

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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