フレボディウム オーレウム ブルースター Phlebodium aureum Blue Star

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~育てやすい 青みがかったシルバーリーフの大きなシダ植物~

2024/03/02 幅・高さは140cm・140cmです
  • 購入日:??
  • 学名:Phlebodium aureum Blue Star 
  • ウラボシ科 エゾデンダ属 (植物分類表 247.15_14)
  • 特徴:常緑多年草のシダ 多湿を好む 葉水は大好き 
  • 置き場所:風通しの良い明るい室内 直射日光NG
  • 耐寒性:10℃
  • 生育適温:15℃以上
  • 肥料:5-9月液肥 2週間に1回
  • 水やり:15℃以上の春から秋はタップリ 15℃以下になったら乾いて2.3日後の暖かい日中にタップリ
  • 病害虫:ハダニ・カイガラムシ 予防のために葉水と風は必須 外管理ではナメクジ・バッタ・アブラムシ
  • 植え替え:ハスクチップ4・培養土3・赤玉土小粒1・腐葉土1・日向土1に腐植チャージと観葉植物用の元肥を混ぜて、スリット鉢に植えました
  • 殖やし方:株分け 新芽と根をセットで切り分けて植える 根付くまで水を切らさない

《全体的な感想》

とてもメジャーなシダ植物です。

手のひらサイズの黒色ビニールポットで購入したと思います。

購入先も、ホームセンターか普通の園芸店だと思います。

青みがかったシルバーグリーンの色合いが大好きです(^▽^)/

基本的にとても育てやすい印象です。

病害虫の経験は今のところありません。

我が家では、水やりの頻度が少し少ないかもしれませんが、それなりに頑張ってくれます。

土の割合でハスクチップを増やした結果、脱走根というより、脱走芽!?

これを見ても、かなり生育旺盛なタイプのシダ植物だと感じます。

同じ種の【フレボディウム オーレウム ダバナ Phlebodium aureum Davana】と比較すると、こちらのほうが明らかにグングン大きくなります。

傷んだ葉や古くなった葉は、年間通していつでもカットしています。

根茎の少し上でカットして、あとは残りの部分が自然に枯れてポロっと取れるのを待つようにしています。

同じウラボシ科の他のシダ植物で【ミクロソリウム ディベルシフォリウム Microsorum diversifolium】は、カイガラムシが出たり、水が少ないととても弱るなど、少し繊細なタイプですが、この【フレボディウム オーレウム ブルースター Phlebodium aureum Blue Star】は、おおらかなタイプで少々のこちらの手落ちは許してくれる感じです(^▽^)/

真上からの様子

ただ、大きくなるので吊るしかない感じです(^_^;)

あとは、暖かくなったら脱走芽のパンパン状態の植え替えと挿し芽を楽しみたいと思います。

でもあまり鉢数を増やしたくないのですが。。。挿し芽の経験をさせていただこうかと思います(o^―^o)ニコ

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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