神戸元町 パン屋さんめぐり

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~気の向くまま 元町でパン屋さん3店舗~

唐突だが、パンが好きだ。

小麦の香りが、バターの風味が、最大限に生かされているプロの仕込みと仕上げが素晴らしいパンが、大好きだ。

以前から、そう、かなり昔から(ここで数字を出すと歳が…(^_^;))三宮周辺を訪れる時には、必ずパンを購入している。

『フロインドリーブ』、『イグレックプリュス』、『ビゴの店』、『コム・シノワ』、『ル・パン』、『サ・マーシュ』あたりが定番だったように思う。

そんな中、この数年は新しいパン屋さんが次々と現れる。

そう、目まぐるしいほどの勢いでパン屋さんが現れる。

なので、三宮周辺に行くときには、新しい、好みの店を見つけたくなる。

実は、京都市のパン屋さんはかなりかなりまわったほうだと思う。

ブログを書くようになる以前に、まるで御朱印集めのように、次々制覇していった。

あまりにパンに溺れて、自分でも作ったり、好きな感じの食パンを納得いくまで毎日、配合や方法を変えて作り続けたり…

結果…しっかりと…太った…。

なので今は、本能ではなく、理性と共にパンを買うように心がけている。

そしてパンを作って感じたのは、たまに美味しくイロイロな種類のパンを楽しむなら、やはりプロに任せよう!という結論だ。

そんな中、今回は3店舗、元町周辺、20分ほどで歩いて回れるパン屋さんをめぐってみた。

元町に降り立ち、好みのパンに出会えるか?いや、出会うための時間が始まる!

☆ブランジュリ ラ リュンヌ Boulangerie la lune

フガスとクロワッサン

ネット情報とは少しイメージが違った。

チョリソーのピリ辛さとオリーブの風味でいただく感じのパン。

表現はソーセージドッグというのが近い感じ。

☆ラ ロッタ ベーカリー La LOTTA BAKERY

お店のたたずまいも好きな雰囲気。

店内はお客さんが多く、写真は控えた。

4種類購入
1つ食べちゃいまして。。。

とにかく、全粒粉が味わえる、いろいろなパンが全粒粉で楽しめる。

左上の食べちゃったのは、洋酒に漬けたレーズン(目視でも2種類)とバターがぎっしりと挟んであるスコーン。

かなり美味しくいただいた。

ちゃんと紅茶を入れていただく感じの美味しさだ。

クリームパンでさえ、全粒粉。

ずっしりとしている。

舌に残る全粒粉のツブサク感が、ヘルシーさを醸し出す。

☆パネ ホ マレッタ Pane Ho Maretta

たくさんの人が並んでいて、店舗の入り口の一部しか撮れなかった

かなり小さな店舗。

観光客がとても多い、だけでなく、ほぼ一か所に所狭しとぎっちりパンが並べられている。

『サマーシュ』も店員さんが取ってくれる販売方法だが、こちらも同じ。

横に3人×縦に2人分ほどのエリアがガラス張りで、そこにほぼ全てのパンが隙間なくびっしりと並んでいるため、とにかく目移りして決まらない。

ちゃんと、1つ1つ見て考えて決めようと思うとゆうに半時間はかかりそうだ…いや…1時間かかるかも。

左奥のレジの横に、食パンやロールパン類が置いてある。

とりあえず、何か1つ2つ選んでレジに向かわねば(^_^;)

甘い系とワインに合いそうなのと、食パンと店員さんおススメのトリュフパンをお願いして、店を出る。

手提げのビニール袋に入れてくれる

鶏肉のコンフィのパンをバルミューダのトースターで、バケットモード4分。

ハード系パンのお惣菜モノにありがちな、口に入れ噛んだ時のパンと惣菜との別々感が、ビックリするほどなくてただただ一体感がある!

パン表面の硬さやパリパリ感があるのに容易に嚙み切れるため、具材と混ざり合い、確かに美味しく、冷やした白ワインとイイ感じにいただけた。

甘い系は、ケーキに引けをとらない複雑な仕上がりで美味しい!

食パンは独特にかなり水分が多め。

焼くと少し角が立つ生地の舌触り。

これで、3店舗目。

さすがにカバンもいっぱいになっている。

やはり、今回も新しい店舗をめぐって感じたことは、差別化を図るためか、何かに特化したパン屋さんが増えてきた印象だ。

それだけに、特化しているため、そこにはまると、かなり美味しい思いができる。

が、数店めぐらないとイロイロは楽しめない。

太るとわかっていても、やめられない炭水化物のパン(笑)

いいよいいよ、楽しもう(o^―^o)

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この記事を書いた人

植物とワンコとの生活を楽しんでいます。。。
植物もインテリアも道具類も、選ぶ基準は《めっちゃいい》《大好き》。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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