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~ライムグリーンの細かい葉が密集して茂る ふわもこのシダ スコッチー~

- 購入日:2023/03/23 GREEN ANGLE
- 学名:Nephrolepis exaltata Scottii
- ツルシダ科 タマシダ属 (植物分類表 247.13_2)
- 原産地:熱帯・亜熱帯地域
- 特徴:半常緑多年草 葉の長さは30cmほど 乾燥に非常に弱い
- 置き場所:風通しの良い明るい室内 直射日光NG
- 耐寒性:5~10℃以上
- 生育適温:15~30℃
- 肥料:5月~10月に緩効性置き肥を1ヶ月に1回
- 水やり:とにかく乾燥に弱いため、生育期は乾く前にタップリ それ以外は乾いたらタップリ 葉水は毎日でもいいくらい大好き
- 病害虫:ハダニ予防で葉水と風通しを確保する
- 植え替え:5月~7月 2023/03/25 ハスクチップ4・赤玉土小粒3・培養土2・日向土小粒1・パーライト1に腐植チャージと観葉植物用の元肥を混ぜて根鉢を崩さずに一回り大きいサイズのスリット鉢に鉢増ししました
- 殖やし方:5月~9月に株分け(ナイフやハサミで切り分けてOK)
《全体的な感想》
思わず触りたくなる、とってもモコモコしたシダです。
ただ、ここまで密集していると確実に株の中心部分が枯れこむ危険性があります。
理由は、光が届きにくくなるためであったり、風通しが悪くて蒸れたり等々。

あと注意は、タマシダ属ですが、根に玉状の貯水器官が付いていないため、水切れをおこしやすいようです。
もしも、水切れを起こしてしまって葉がチリチリになっても、チリチリになった葉を刈り込んで、根気強くお水をあげ続けると、また芽吹く可能性もある強さも持ち合わせているようです。

蒸れやすいので、かなり水はけも良いように土の配合を考えて植え替えをしてみました。
ハスクチップ4・赤玉土小粒3・培養土2・日向土小粒1・パーライト1に腐植チャージと観葉植物用の元肥で植え替え完了(^▽^)/

大きな株に育てるなら、ある程度大きくしてから、ハサミなどで切り分けて大きめの鉢に点在させるように植え込んだら、枯れこみを少しは防いで大きさも楽しめるかな♪と思っています(o^―^o)ニコ
~スコッチーの夏の姿~

蒸れないように、株元にお水をあげるようにしていましたが、やはりシダ植物。
どうしても葉水をあげたくて。。。
きっちり蒸れましたが、蒸れてる部分の葉だけが落ち、涼し気に。
これもありかと思いました。

株元の様子です。
散髪をしたかの様な姿で、株元の葉だけが落ち、葉柄と先の葉だけになっています。
ふわもこ姿じゃなくなってしまいましたが、また秋冬に元の姿に戻るのか。。。?
わかりません(^_^;)が、今は涼し気で良いようです。
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