ペリオニア プルクラ Pellionea Pulchra

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~暗緑色で葉脈がはっきりした葉のペリオニア プルクラ~

2026/10/02
  • 購入日:10年以上前 山中育樹園
  • 学名:Pellionea Pulchra 
  • イラクサ科  ウワバミソウ属 (植物分類表 28c21.9_3)
  • 原産地:ベトナム
  • 特徴:半耐寒性常緑多年草 ほふく性 ツル性 湿潤な環境好き 耐陰性あり
  • 置き場所:風通しの良い明るい室内 直射日光NG 
  • 耐寒性:10℃以上 
  • 肥料:5-9月 置き肥
  • 水やり:春から秋は乾いたらタップリ 冬は乾いてから2-3日後暖かい日中にタップリ 葉水大好き
  • 病害虫:カイガラムシ、ハダニ 
  • 植え替え:5-6月 ベラボン4:腐葉土2:赤玉土小粒2:軽石小粒2
  • 殖やし方:5-9月挿し木(新芽の茎5cm切り取り水に1時間つけ給水させてから植え込み日陰管理

《全体的な感想》

山中育樹園の価格が下がっているコーナーから我が家に来てから、10年以上たちますが、この春に初めての植え替えをしました。

初めて目にした時、ちょっと爬虫類っぽい葉姿だなぁと感じたことを覚えています。

置き場所が、北側の小さな窓のそばなので、ずっと暗い場所のためか、かなり成長がゆるやかな感じです。

花が咲くとその花粉が空気中に煙のように舞いうため、別名花火草というそうです。

でも残念ながら未だ花を見たことがなく…(^_^;)

環境が良くないせいですね。。。

それでも、かなり丈夫な印象です。

病害虫に困ったことは未だなく、うっかり水切れを起こした時も、復活が早く、すぐにシャキッとなってくれます。

水切れの時は、葉がシナッとなり、葉を触っても柔らかいですが、お水が行き届いてるときは、パキッとしていて、薄い飴細工のように簡単に割れます。

株元の様子
葉裏の様子

挿し芽でも比較的簡単についてくれるタイプです。

葉裏がピンクという表現がされることがありますが、我が家では、茎や葉裏の葉脈がピンク系です。

定位置は1年中この北側の小さな窓際で、はっきりいって暗いです。(窓を開けると隣家の壁があります)

でも10年以上、病気もなくこの場所で、それなりに落ち着いてくれているので、耐陰性はあると感じています。

長さは40cmほどです。

伸びてくると、ポトスやスキンダプタスのように垂れますが、それらとは違い、水が行き届いていると伸びた先が上を向き趣が違うフォルムが楽しめます(^▽^)/

手間もかからず、場所も選ばない、雰囲気のある観葉植物【ペリオニア プルクラ】はとてもおススメです。

あとは、置き場所はここしか無理なのですが、一度お花を見てみたいなと思っているので、置き場所以外の他のアプローチでお花が咲くように頑張ってみようと思います。

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日々 植物とワンコとの時間に癒されています。。。
《楽しい》を積み重ねるために 記録があると 振り返ったり
お世話の仕方も良い変化を楽しめたり。。。
ちょっと偏ってるかもしれない。。。ブログです!

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