~コスパがかなり良い切り花 カサブランカ~

香りも姿もゴージャスなカサブランカですが、切り花で購入すると、思いのほか高額であったり、花もちが悪かったり。。。
数年前に、道の駅の片隅にカサブランカの芽出し球根が150円で並んでいて、そこまで期待せずに購入し植えたら、ビックリするほど見事に花が立ち上がってきて!!
それからは、お値打ち価格になっている球根を見つけると購入して植えることにしています。
というのが、カサブランカは本当に手間もかからず育つのでかなりコスパが良いと感じているからです。
今回は3球植えたのですが、細長いプランターより一回り小さいエリアに、20cm間隔に植えてそのままほったらかしに。
使用している土は、リサイクルしたモノです。
外なのでよほど乾けばお水をかけますが、基本的にはほったらかしで十分育ちます(^▽^)/
場所は、北側半日陰の切り花コーナーとして以前作ったエリアで、細長いプランター1個半の長さで深さもプランター並の浅い部分です。
なので、環境がそこまで良くないのですが、毎回本当に見事に立ち上がって蕾をたくさんつけてくれます。
今回も120cmほどの高さに、各6個蕾を付けてくれました。

これで3本まとめていますが、切ってフラワーベースに入れて1週間がたちます。
毎日、次々と咲いてくれるので、玄関はカサブランカの香りでむせ返るほどです(^_^;)
注意点は、蕾の開き始めに、必ず開き始めに雄しべを取ること!
花が開ききると、雄しべの花粉もこぼれ始めるので、途端にそこら中に雄しべの色がつく、手にもつく、しかもなかなか取れない。。。
なんなら、私は蕾の先が少し開き始めたらピンセットで取っています。
そうすることで、見た目の純白を保つことができますし、周囲を汚す危険も回避できます。
花屋さんで購入するものより、全然長持ちしますし、普通にとっても大きな花を楽しめます。
*球根は価格が下がっているもので十分
*土はリサイクルのものでOK
*敷地の北側で狭い場所、深さもさほど必要としない
*収穫後に葉をなるべく残し、お礼肥えをあげるだけ
収穫時期が、このような7月の場合は、肥料は化成肥料でさっさと効いて真夏はちゃんと肥料が切れるようなものがおススメです。
私があげたのは、グローアです。(生産者さんたちがよく出荷前にお弁当と称してあげる肥料)
たったこれだけで、見事に咲き誇ってくれるカサブランカは、ステキな空間を長く作ってくれるとても優秀な切り花球根でとってもおススメです(o^―^o)ニコ
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